2008年11月11日火曜日

火災保険【準耐火構造とは?】

省令準耐火構造とは、「隣家などから火をもらわない 」「火災が発生しても部屋から火を出さない 」 「万が一天井裏に火が出ても梁下まで届く壁により延焼を遅らせる」という3つの考えに基づいた 対策が施され、万が一の火災時にも避難時間を十分に確保できる性能を持っていると 住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)に認められた構造の事です。

そして、なぜ省令準耐火構造だと火災保険が安くなるかというと、省令準耐火構造は 高い耐火性能を持つということを、 住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)が認めているため、保険会社にとっても「焼け落ちにくい家」と いう見方をします。

住宅の火災保険料率は、建物の構造や建築地の特徴によって支払い金額が 変わるよう設定されています。 なので、一般の木造軸組住宅よりは、1ランク上の構造体ということに なるので、保険料が安いのです。ということです。

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